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2007年1月15日 (月)

着ッカバーα(アルファ)出ました。

3ヶ月ぶりになってしまいましたねぇ。
これじゃぁ、「日記」じゃないですね。
その後、いろいろありまして滞っておりました。
さて、その間に着ッカバーも着ッカバーα(アルファ)となりパワーアップしました。
どこが変わったかといいますとスタイラス機能が付きました。

Dscf1769 Dscf1772

といってもそんな大げさなものではなくてカバー部保持用の軟質樹脂部を少し伸ばして斜めにカットしたものです。
まぁ、カバーですので、これで手書き認識とかはきついと思いますが、設定画面をちょっと操作したいときとか、スクロールをちょっとしたいときに着ッカバーをパカっと外してその場でタップ出来ます。
見た目がちょっと違和感あるんですけど、まぁ、あれば便利ですし、スタイルにこだわる人はちょん切っちゃえば良い訳ですから導入してみました。
ぜひ、牛沼堂でお買い求めくださいませ。
ちなみにお値段据え置きの2,980円です。専用ストラップと同時購入の場合は2,880円と少しだけお得です(^^)。

★★★第2部★★★
あまりに間をおいてしまったので、ネタをもうひとつ(笑)。
最近ようやく少し時間が取れたので、W-ZERO3[es]のソフトを見直しました。

ひとつは本体アプリケーションのアップデート。
http://wssupport.sharp.co.jp/download/ws007sh/update_sp3/
ほったらかしにしていたらもうすでにバージョンが1.50aになっていたんですね。
バージョンアップで変わるのは
1.ホームメニューの追加
2.名刺リーダー機能の追加
3.W-ZERO3メールのバージョンアップ
4.その他
ホームメニューはカスタマイズができるようなのでそのうちに試してみたいと思いますが、
ホームメニューを使う設定(パターン1)のままだとToday画面のカーソル移動が出来なくなってしまうので、[スタート] -[設定] -[Today]-[ホームメニュー]タブをタップして、動作をパターン2に変更しておきました。これで、従来同様着ッカバーをつけたままで、アクションの選択が出来ます。

さて、もうひとつのソフト見直しは着ッカバー付きでの使用環境の向上です。
タッチパネルはWebブラウズの時等はとても便利ですが、W-ZERO3[es]の様に携帯電話にスタイルが近くなるとタッチパネルを使わず片手だけで操作したくなってきます。そこで、タッチパネルを極力使わなくても済むようなアプリをいくつか導入しました。牛沼堂にも載せておきました(http://homepage2.nifty.com/gurukku/ushinumado/introapli.htm)が、ここにも紹介しておきす。

【着ッカバー お役立ちアプリ紹介】

-----付けたカバーは出来るだけはずしたくない!(^^;)ゞ-----

●連絡先をカーソルキーで開きたい!●
Scrn2_1 まずは電話をかける時、普段よくかけるところであれば着信履歴や、発信履歴を"←"、"→"のカーソルキーで選択できますが、連絡先となると右側のソフトキーでアプリは立ち上げられるものの、「あかさたな・・・」がタッチパネルで無いと選択できません。そこでお勧めするのがQDz という連絡先アプリ。
http://www.nicque.com/PQz/QDz.htm
インストールはダウンロードしたZIPファイルを解凍後、出来上がった「QDz_JP_W03.exe」ファイルをW-ZERO3にコピーして実行します。exeファイルと言うとActiveSyncでPCと接続して実行と思いきや、これはインストーラが無いのでW-ZERO3にコピるだけです。私は「Program Files」の中に「QDz」と言うフォルダをきって前述のファイルを入れました。これを起動すると左図のようなデフォルトの連絡先ソフトに似たくさい画面が出てきます。左右のカールキーであかさたなを、上下のカーソルキーで名前を選択することが出来ます。後はエンターキーを押して電話番号の選択でOK。

●Today画面のソフトキー割り当てを変更したい●
Scrn1  先ほどのQDzはこれのショートカットを作って起動すればよいのですが、どうせならToday画面の時の右側ソフトキーがデフォルトで連絡先に割り振られているので、これを置き換えたくなるのが人情。で、ソフトキーの割り当てを入れ替えられないかと探してみるとちゃんとあるんですねぇ。ご紹介するのがTMEdit (Today Menu Editor)。
http://www.geocities.jp/wzero3_soft/tme.html
インストールはこれも同じくダウンロードしたZIPファイルを解凍後、出来上がったファイルをフォルダごと適当なフォルダ(これも同じく「Program Files」でOKでしょう)に格納します。フォルダの中には実行ファイル以外にmenu.txtファイル(とreadme.txtがあるけれどまあこれはいいとして)がありこのファイルにソフトキーの名前とその割り当てるべき実行ファイルのパスを記述しておきます。例えば私の場合は「"QDz","\Program Files\QDz_JP_20060829_0005_WZERO3[ES]\QDz_JP_W03.exe"」といった行を追加しました。同様に左側ソフトキー用に割り当てるアプリについても記述しておきます。ここでTMEdit.exeを実行すると設定画面が出てくるので、プルダウンメニューから割り当てたいアプリを指定するだけ。このプログラムは一度実行するとToday画面のソフトキー割り当てが変更されるのですが、再起動するとデフォルトの設定に戻ってしまい再度TMEdit.exeを実行する必要があります。そこでWindowsフォルダ内の「スタートアップ」フォルダにTMEdit.exeのショートカットを入れておきましょう。これで再起動してもちゃんとメニューが入れ替わります。

●スケジューラをスマートに使いたい ●
Scrn3_1  これは人によって使い方が異なるのでなんともいえませんが、私の場合はスケジュールを頻繁にチェックするので、デフォルトのスケジューラの使い勝手が不満でした。特に週表示の時、スケジュール内容を確認するために画面をタップしなければなりません。そこで、いろいろ探してたどり着いたのがOffisnail Date for WM5。
http://www.offisnail.info/
まだベータ版(2007.1.14現在)なのですが十分使えます。ToDoと連携が取れないのは少し残念ですが、まぁ、OKでしょう。これ以外にも「さいすけ」
http://www.saysoftware.net/jpn/index.shtm
が有名どころですが、私は両方使ってみてこっちにしました。
スケジューラもToday画面のソフトキーに割り当てました。
これで私のClie時代にベストの環境だったハードウェアキーによる起動とDateBKに近いスケジューラ環境が得られます。

●クラシックなアプリもタップしないで使いたい●
Scrn4 はじめにお断りしますが、左のアプリの紹介ではありません(笑)。Windows Mobile用に作られたアプリは右と左にあるソフトキーを有効に使っていちいちタップしなくてもある程度使えるようになっているのですが、Pocket PC以前のソフトはこのソフトキーに対応していなく、画面をタップしなければなりませんでした。その例として取り上げたのが時刻表ソフトであるNextTrainです。
http://office.toyolab.com/nexttrain/
この画面で言う「ファイル」「曜日」「アラーム」をタップせずに使いたい(笑)。それを可能にするソフトがMenuKeyHelperです。
http://www.geocities.jp/hou_ming_2/
インストールはこれもまた同じくダウンロードしたZIPファイルを解凍後、出来上がったファイルをフォルダごと適当なフォルダ(これも同じく「Program Files」でOKでしょう)に格納します。先ほどと同じくスタートアップへexeファイルのショートカットを入れておきましょう。このMenuKeyHelperを実行するとクラシックなアプリのメニューのうちの一つに縁取りが付く様になります。右のソフトキーを1回押すたびに選択される項目が一つずつ右へ移動し循環するようになります。選択した項目のところで左のソフトキーを押すとサブメニューが表示されます。あとはカーソルキーとエンターキーで選択します。

いかがですか。これで着ッカバーの魅力倍増ですね。お買い求めはこちらです。

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